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「ビートファイバー」とは
天然の食物繊維源のなかで
最高の繊維含有率(80%〜83%)

ビートファイバーとは甜菜(てんさい=ビート・砂糖大根)糖製製造工程において、薬品を使用せず衛生的に生産された天然物であり、水に不溶性の白灰色粉末です。繊維質成分は、ペクチン19%、ヘミセルロース36%、セルロース23%、リグニン3%程度を含み、水溶性および不溶性の繊維質を最もバランスよく保有する食物繊維源であり、下図のように、天然の各種食物繊維源のなかでは最も高い繊維含有率(80%〜83%)を示します。また、野菜由来の繊維質組成をそのままに保持していますので、本来の食物繊維形態での摂取を可能にしています。


●ビートファイバーの栄養生理的効果

ビートファイバーは、ヒトの消化酵素によって分解されず、その大部分は大腸部分に達する食物成分ですので、消化管との物理的・化学的相互作用を介して、様々な栄養生理的効果を発現しています。具体例としては、
(1)腸疾患、栄養素の消化・吸収、大腸部での発酵、糞便量増加などに影響し、腸管各部位についての整腸作用
(2)胆汁酸の循環などに影響し血中の脂質(コレステロール、中性脂肪)濃度を調節する血中脂肪調整作用
(3)栄養素が体内へ取り込まれる速度が緩和されて血糖値上昇も穏やかになり、合わせてインシュリンが分泌の節約を促す血糖値調整作用
などが上げられています。

ビートファイバーは特定保健用食品の素材としてご利用できます。
ビートファイバーは、他の食物繊維源と比較しても、栄養生理的効果を顕著に発揮することが立証されています。なお、ビートファイバーは整腸作用のある機能性食物繊維として
(財)日本健康・栄養食品協会より総合評価書が出されています。

●ビートファイバーの特徴


ビートファイバーは、水溶性繊維(ペクチン、ヘミセルロース)と不溶性繊維(セルロース、リグニン)からなる複合型食物繊維で特有の物理化学的特性をもっています。
1. 保水性・保油性

ビートファイバーは、ビート根の細胞壁構造の結合構造を維持した素材であり、その内部に油・水を同時に保持する一種の微小カプセルと呼ぶことも出来ます。また、これらの保水性・保油性は水溶性食物繊維(ペクチン・ヘミセルロース含有量が大きな要因といわれています。)

2. 膨張能

植物由来の食物繊維源は、水を吸収し膨張化しますが、ビートファイバーは1gが水を吸収し16mlまで膨張します。これは、胃内滞留時間の延長等の生理作用に大きく関与しているといわれています。


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