■こうず屋の健康情報No.9■2007.1.18
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あなたは知っていますか?
悪玉菌の出す毒素の恐怖!
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善玉菌と悪玉菌、細菌にも善と悪があるの?
私たちが食べた物は胃のなかで強力な胃酸によって、溶かされたりバラバラにされたりして、小腸・大腸へと送られます。腸では腸内細菌の働きで、吸収されやすいように消化されます。そして残った物はウンチとして体の外へ出ます。このことを私たちは、繰り返すことによって生きています。しかし、なにげなく繰り返されているようですが、腸内では小さな腸内細菌たちの、はげしい戦いが繰り返されているのですいるのです。
人間の腸内には百兆個以上の数の細菌が住んでいます。そんなたくさんの細菌を体内に持ちながら、私たちがなぜ病気にならずにすんでいるのしょうか。それは、細菌の中にも善玉菌とよばれる乳酸菌・ビフィズス菌・酵母菌などが悪玉菌と闘っていてくれるからなのです。
善玉菌達は、みんなで協力し合いながら、それぞれに分泌液を出し、それを混ぜ合わせて「有効物質」を作り出します。この有効物質が悪玉菌の活動を押さえ込み、それらを殺してしまうほか、悪玉菌が生み出した有害物質を中和することによって病気の原因を絶ちきってくれるのです。人間の健康は腸でつくられるといってもいいでしょう。
悪玉菌の出す毒素は、恐ろしいガンの元にもなるんだ!
今では、発ガン成分を含む有害毒素がいろいろな病気を引き起こす原因といわれています。この有害毒素を体の外へ出せるかどうかが、健康のバロメーターであるとさえいわれています。
その有害毒素を生み出すものが腸内の悪玉菌なのです。もし善玉菌達がいなければ、私たちは発ガン成分などの有害な毒素を体中にため込んでしまうことになるのです。
善玉菌の働きが弱まれば、有害な毒素が腸内に残ってしまうことになります。そうなると、毒素は腸壁から吸収され、血液内にとけ込んで血液を汚しながら全身に流れていきます。そして、リンパ節や皮下などにそれらを積もらせていきます。特に神経が集まったところや、リンパ液が密集しているところ、つまり免疫情報のコントロールが行われる司令塔とも云うべき所に積もりやすいことが大きな問題です。細胞が弱って内臓の機能が低下した場合は、肝臓病や腎臓病となって現れ、細胞が変質してしまえばガンとなって疾患が発症してこることになるのです。腸内環境が悪化すると被害は全身に及びます。
腸内防御に役立つ善玉菌
健康を維持し、また病気を予防するには、まず善玉菌を増殖しその働きを活性化してやり、ウエルシュ菌・大腸菌など悪玉菌の働きを封じ込めることです。そして善玉菌達が吐き出す有効物質を常に腸内にふんだんに分泌させやることによって腸内をいつも健全な状態にしてやることが、もっとも大事ななことです。
善玉菌が作り出した「有用物質」を主成分とする機能活性型乳酸は、腸内の善玉菌の代表格である乳酸菌を15倍以上に増殖し、また活性化して腸内防御網を強化する顕著な働きを持っています。
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食物は、「血と成り肉と成る」と言いますし、漢方では「医食同源」と言いますが、私達の身体の全ては摂り入れられた食物が腸で分解吸収されて、栄養となり血液となり身体の細胞の一つ一つに創生されます。ところが今日の食生活では、知らず知らずのうちに農薬に汚染された食物を取り入れています。その結果腸内汚染が起こり、血液の汚染が起こることは間違いありません。コレステロールの多い血液やどろどろした血液は、全て腸から始まっているのです。
ラフィノース投与1週間で善玉菌の
ビフィズス菌が3.7倍増加して、おなかの健康を維持!
「香酢ファイバー」の主原料の一つラフィノース
ラフィノースは胃や小腸で消化酵素によって消化吸収されることなく、大腸に達します。大腸に達したラフィノースは腸内の善玉菌であるビフィズス菌の増殖源となり、悪玉菌といわれる大腸菌・ウェルシュ菌等を駆逐します。
「香酢」にはアミノ酸が豊富に含まれています。
「クエン酸」にはマグネシウムなどのミネラルの吸収を助ける働きがあります。
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