どんなに体に良いものでも、吸収できなければ意味がないと考えます。
漢方では生薬を上薬・中薬・下薬の3段階に分けて考えますが、簡単に言うと、下薬は病院などで処方してもらう薬のような感じで、悪い所に直接作用し直す、対症療法を主にしたものです、しかし長い期間飲みつづけると副作用が心配されます。
中薬は体質に合わせて飲む生薬で、ビタミン剤や漢方薬のほとんどがこれにあたります。
それに対して上薬というのは、人間の自然治癒力を高めてくれるもので、長く服用するほど身体が改善されてくるもの。つまり、よい食事のことだと考えます。
どんな薬より、サプリメントより、よい食事こそが最高の薬だということですね。たしかに食は命のもとですね。
体によい物を食べることが、体にいいことは当然の話です。でも、どんなに体にいいものを食べたり飲んだりしても、それを、良いままで吸収できなければ意味がないと思いませんか。
良いものを、より良く吸収するには…
では、食べたり飲んだりしたものを、吸収するのはどこでしょう。食べたものは胃で消化され、腸で主な成分が吸収されます。この腸の働きが大事になってきます。
私達は、どんな優れた栄養食品よりも、腸を健康にする、それが体全体の健康の第一歩だと考えています。そして、良い健康食品と腸の健康に役立つ食材とを組み合わせることで、今まで以上の健康への貢献が期待できるのではと考えたのです。
そこで、多くの人に愛用され、そのよさを証明されている、健康食品の代名詞のようになっている香酢に注目しました。香酢も、そのままでは、本当の良さを発揮できていないのでは、と考えたのです。
そこで誕生したのが「香酢ファイバー」なのです。アミノ酸を豊富に含んだ香酢に、腸の中のビフィズス菌などの善玉菌のエサとなり善玉菌を増やすラフィノース。水溶性と不溶性の両方を持つ食物繊維ビートファイバー。ミネラルなどの吸収を促進するキレート効果があるとされるクエン酸を配合しました。
※各素材の説明は下記の項目からリンクできます。
その成果には、目を見張るものがありました。まず、それまでに香酢を愛飲されていた方も、香酢の良さが、すばやく実感できる。朝が調子がいい。毎朝トイレに行くようになった。朝ご飯がおいしく食べられる。などなど、香酢だけの良さではなく、体調に変化が見られました。
余談ですが、香酢はダイエット用と思っている方には、「朝ご飯がおいしく食べられる」と、太ってしまうんじゃないと、思われる方もいるかもしれませんが、本当のダイエットは、ちゃんと食べて、それでも痩せることが基本なんです。
腸を、チョー気持ちよくすることが健康の基本はここをクリック
| こうず屋の「香酢ファイバー」の全ての素材は安心安全 |
こうず屋の「香酢ファイバーは」、生産地や加工工程及び製造会社を厳選し、皆さまにお届けします。
そして「安全」をお届けするために、すべて天然原料を粉末にした純粋100%のものを採用し、化学物質などの保存料や添加物は一切使用しておりません。
また、抽出する際に加工工程において、高温熱処理が不可欠な素材は使用しておりません。
なぜなら、本来天然の絶妙なバランスで備わっているビタミン、ミネラル、アミノ酸等が失われるだけではなく、自然界にない人工的なものは私たちの身体に負担をかけることになると考えているからです。
また、ソフトカプセルは使用せず、水分を飛ばしてて結晶セルロースにより固めています。
最近はソフトカプセルが増えていますが、カプセルの材料が安全であっても、一粒あたりのカプセルの素材の比率が高いんじゃないかと思いませんか?カプセルの素材が自然由来のものであればいいのですが、特に海外から輸入されるものの場合、厚生労働省で許可されていない危険な化学物質が使用されていることもあるようです。
近年、狂牛病の問題が発生し、ゼラチン(牛骨製)カプセルへの不安が広がった上、海外のゼラチンカプセルには日本で食品への使用が禁止されているラウリル硫酸ナトリュウムが含まれている場合があります。
こうず屋の「香酢ファイバー」に含まれている
香酢末、
天然ビートファイバー、
天然ラフィノース、
クエン酸、
乳糖、
結晶セルロース、
ショ糖エステル の説明をさせていただきます。
●結晶セルロースとは?
樹木や綿実からとれたパルプの非結晶部分を除去して純粋な結晶部分だけを取り出して精製した物質です。錠剤の結着剤などとして用います。
結晶セルロースは、ドリンク剤など液状の製品に配合した場合、粉末のセルロースと比べて沈殿しにくく分散安定性にすぐれています。体内での結晶セルロースは、コレステロールを吸着して排出するなど、老廃物を出すはたらきもあります。糖質の一種ですが、消化されないのでダイエット用サプリの素材にもなっています。
●乳糖とは?
乳糖とは、乳製品に含まれている糖分で、砂糖などにより分解されにくく、そのまま腸まで届き、ビフィズス菌のエサとなります。そして、腸内ビフィズス菌をパワーアップさせてくれます。
腸内ではラクターゼという酵素により分解され、吸収されます。病原菌の基質にはなりにくく、乳酸菌を増やす働きがあります。
さらに乳糖にはカルシウムの吸収を促進することが分かっています
●ショ糖エステルとは?
乳化剤としてホイプクリームやコーヒーホワイトナー、缶飲料、ケーキなどの食品に使用されています。
ショ糖(砂糖)と天然植物油由来の脂肪酸から造られます。
正式名「ショ糖脂肪酸エステル」で、古くから食品添加物として認められていますす。その安全性は、多くの安全性資料と約40年という永きに渡り広範囲の食品分野で使用され続けてきた実績に裏付けられています。
|