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成功の言葉を学ぶ
                     
様々な成功者が残した言葉を紹介します。
あなたも幸せを呼ぶ言葉の玉手箱を開いてみませんか。

「規律」か「後悔」か。

  この言葉は真実だよ。わたしたちはこの二つのうち一つに苦しまなければならないんだ。規律を守る苦しみか、後悔をする苦しみのいずれかにね。
 けれど、人は後悔よりも規律を選ぶべきなんだよ。というのは、規律は軽く、後悔は重いからだ。
 もう一度言おう。
規律は軽く、後悔は重い
 なぜなら後悔は、簡単な規律を怠っただけで、一年後、二年後と、時が経つにつれてその影響が累積していくものだからだ。
 それは虫歯のようなものだ。歯科医はこう言うだろう?「今ならたった300ドルで治療できますが、このまま放っておけば、いずれ3000ドルかかることになりますよ」

 だから、300ドルを払ってちょっとのあいだ椅子に座って治療してもらうほうが、より苦しみが少ないんだ。だがもしそのまま放っておくなら、それはいい考えとは言えない。
 歯科医はこんなふうにも言う。「虫歯はひとりでよくなったりはしませんよ。治療しなければ治りません。どうか消えてしまいますように、と祈っても無駄です。何の役にも立ちません」
 修正することの必要性をいくらかでも理解している人なら、治療するだろう。
 食生活に問題があるなら、こう思う必要がある。「あの子たちの食事に注意を払わなくては」
 栄養状態は振る舞いに影響を与えると、わたしは25歳のときに教えられた。栄養状態は、学習、成績、活力、意思決定,寿命に影響を与えるんだ。

 わたしの母は栄養について勉強し、バランスのとれた食生活を心がけていた。そして栄養の大切さを父やわたしに教えてくれたんだ。父は93歳まで生きたよ。
 医者によれば、わたしの母は栄養に注意を払い、よい食生活を送ったことで、少なくとも20年は寿命が延びたそうだ。
 
いくつかの簡単な規律に目を向けることから得られる利益は、計り知れないものだよ。

まず簡単なことから始めることだよ

 もし母親に「一日一個りんごを食べなさい」と言われて、こんなふうに答えた人がいたとしよう。「いやだね。毎日りんごを一個なんて食べる気になれないよ。すべてがうまくいきますようにって、幸福を祈っていれば大丈夫さ」こういうのを"愚かな人"と呼ぶんだ。
 どんなささいなことでもかまわない。最初から大きな行動を起こす必要はないんだ。

 自尊心をおおいに高めていくためには、何か小さなことを始めるだけでいい。健康にいいことでも結婚生活のためになることでも、自分のビジネスやキャリアに役立つことでも、何でもいい。
 この"毎日りんご一個"という新しい規律を、実行しようと決めたほかの規律とともに守るようにしよう。そうすれば、いずれこう言えるようになるだろう。「わたしには治療するところは1つもない。息が切れることもないし、活力に満ちあふれている。それは、毎日りんごをムシャムシャ食べているからだ」

一度にすべてのことを改革する必要はない。
ただ始めればいいんだ。

 だが、あなたが食べた最初のリンゴはまちがいなく、たとえそれが健康のための規律であったとしても、その最初の日の終わりまでにあなたの自尊心を高め始めるだろう。
 だから、こう自分に言おう。「二度と元には戻らないと誓う」と。
 べつに大改革をおこなう必要はない。自尊心をぐんぐん高めていくために、なにもあっと驚くような劇的なことをする必要はないんだ。いくつかの簡単な規律を自分に課すだけでいい。そのあとから、一つずつ増やしていけばいいんだから。

 簡単な規律であっても数が増えるのにつれ、自分の人生のあらゆる部分 経済的、精神的、社会的 を変えたいと思い始めるようになるんだ。
 今から一年後、あなたはこれまでの平凡な人間とは似ても似つかない人物になっているだろう。自分に関するあらゆる部分を変えることが可能なんだ。
 もちろん、一晩ですべてを変えることができない。だが、考え方や哲学を変えることで、それは可能なんだよ。
 
新しい規律を持ち、今すぐ守り初めてほしい。
 
 野心はその人の内部でくすぶっていることがある。
 野心のすべての可能性が、表面に出るのを待っているんだ。
 無規律な生活を送り、健康も人間関係もよりよいキャリアを築くこともすべて成り行き任せにしているのなら、1日の終わりには失望感しか残らないだろう。けれど、もし何か始めたのなら、必ずや自尊心が満たされ、それは結果的に、成功を達成するのにもっと重要なものの一つ"自信"を養うことになり、ひいては野心の芽生えをも促すことになるんだ。
 これまで何一つ売ることができなかった人が、ついにこれはと思える製品を手に入
れ、初めて売り上げたなら、きっとこう言うだろう。「やった!一度できたのだから、もう一度できるはずだ」

 そして、10倍の売上を達成した頃には、「これは自分のキャリアになるかもしれない。リーダーになるのに必要なステップにこの分野で偉人になるための」こんなふうに言うかもしれない。
 こうしたことすべてが、あなたの野心を目覚めさせる可能性を秘めているんだ。炎を
燃え立たせ、どんどん大きくしていくためのね。
 だが、まずはこのプロセスを始めない限り、野心を大きくすることはできない。
 だから、こんなふうに思ってはいけないんだ。「野心が明日の朝、突如としてわたしの中に湧きあがってきて、すべてが変化してくれることを祈ろう」

 とにかく、何か小さなことでもいいから始めてみれば、やがてはありとあらゆる規律を身につけられるようになることがわかってくるはずだ。
 だからとりあえずは、簡単なことから始めるのをお勧めする。どんなことでもかまわない。たとえば、電話で必要な連絡をするといったようなことでもいい。それなら、どんな職業についていようとできることだしね。
 一日3回電話をかければ、一年では1000回にもなるんだよ。
 3回といえばたいして多いようには思えないが、一年では1000回だ。
 もし一日に3回、一年で3000回の前向きな電話をかければ、まちがいなく、あなたの人生に何か驚異的なことが起こるだろう。

 わたしはまた「簡単にできることこそ、なかなかできないものだ」とも教えている。
 新しい言語を学びたければ、一日に3語覚えるようにするといい。そうすれば一年後には1000語もボキャブラリーが増えることになるんだよ。
 こうしたことは簡単だが、いざ実行するのはむずかしいことなんだ。
 向上するための努力を始めるよりも、「向上すればいいなあ」と思うことのほうが簡単だからね。
 これはわたしのセミナーの重要なテーマなんだ。

アメリカを代表する国際的な思想家、コンサルタント ジム・ローン氏
きこ書房刊「史上最高のセミナー」より抜粋

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